2012年07月16日

どろんこ祭りファイナル

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本日で中越沖地震から丁度5年。

5年前のあの頃は丁度村上のブックオフに居て、柏崎の状況も知らずに呑気に買い物続けたり、ラーメン食べてたりしていたのを思い出す。
全国放送に冨ちゃんが出て来て、1人興奮していた記憶が一番残っている最低な俺です。


2004年の7.13水害を筆頭にここ新潟では大きな自然災害に襲われた。

そして2012年の今、どの地域も復興を果たし、全国で発生している大きな自然災害の復興への教訓となっている。(と思う)


その2004年に発生した7.13水害で、我らが長岡は中之島が大きな被害を受けた。

で、その復興祈念として始まったイベントが「どろんこ祭り」
水害で発生した泥に負けない中之島アピールする為に始まった企画。

今年で6回目となる本イベント。
既に中之島地域の風物詩となりつつあったイベントではありますが、水害から6年経ち、復興も果たしたと言う事で、今回のイベントを節目とし、「どろんこ祭りファイナル」として開催されました。

この祭りの存在は昔から知っていたのではありますが、なかなか都合が合わず今回が最初で最後の祭り参加となります。

泥相手って事で、あえて昨日とほぼ同じ服装で訪問。
どうせ汚れるのであれば、ちょっと汗臭いけど我慢するエコな俺。

朝から肌に痛みを感じる程の暑さで、祭り会場に着く頃には汗臭いであろうし、大体昨日俺が何を着ていたかなんて誰も分からないだろうし...


って、思ったら、昨日の柏崎・どんGALA!祭りで一緒に会場に居た人とはちあわせ!


あぁぁぁ、きっと「不潔な人!」って思われたに違いない。

女性ならば、「昨日彼氏と...」とか良い方にとってくれるであろうが、男となっては単なる不潔な人って思われるだけだろう。 理不尽だなぁ、この世の中。


本祭り、以前ケーブルテレビで祭りの様子が紹介されていた事があったが、その時は子供を中心とした祭りだった記憶がある。

今年も確かに子供が中心である事は変わらないのであるが、ただ、予想以上に大人が多かった事に驚いた。
それも、女性参加者(ほぼ人妻)も居るって知り、驚き以上に興奮が俺を襲う。

そして、俺を一番興奮させたのはNCTの女子アナ(って言っていいんだかどうだか)の渡辺サキ氏の参加。もちろん祭り参加って言う訳ではなく、取材であるが。

俺にとっては週一の生放送で逢える愛しき彼女である。例えテレビの向こうだとは言え。

時々市内イベントで見掛けるのであるが、いつも「俺の彼女に手は出させん!」的に男性スタッフが彼女を取り巻きから守っている。
しかし本日は彼女1人でカメラを回し、インタビューを行っている。

夏らしい寛恕の薄着にもうノックアウトであります。

憧れの彼女だけど、こうやって目の前にするとなかなか緊張して話しかけられない。
照れ隠しで人妻さんに声を掛けて写真を撮らせてもらうことしか出来ない自分がもどかしい。


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って、この奥さんもスゲエ可愛いじゃないですか!

スッピンと言っていましたが、スッピンでこれだけ綺麗なら、いつもはどうなんじゃ!って感じ。
一緒に居た旦那が羨ましくて泥があったら浴びたい気分です。

と思ったら、どろんこレースでダイビングした人の泥はねをもろに受けて願いは叶いました。嬉しくありませんね。

ちなみに奥さん、ハッスル賞だったかの特別賞を受賞しました。
常に元気一杯で会場を盛り上げてくれた可愛らしくもありパワフルな女性。

俺もこんな人をお嫁にしたいと神に願い、空に向けて十字架を切るのです。(仏教だけどね)


ってサキさん、飛んでったーーーー!

いや、好きだよ。
エース不在の今のフジテレビのアナウンサーの誰よりも。

スターレス高嶋や松雪泰子と共にスクリーンデビューも果たしている(はず)彼女。
いずれ他局に引き抜かれるのではないか?と俺は不安で一杯なのである。

上越ケーブルテレビとか、佐渡ケーブルテレビとか...

って、それ左遷に近くね????

そうなったら、僕のところにおいで...                キモっ。


って、祭り内容飛んで、ほとんど妄想日記となってしまいました。
もしかしたら、この祭りに参加した事も妄想なのかも知れない。

信じる信じないはあなたにお任せします。


この祭り、こんなにアットホームで楽しめる祭りだと思わなかった。
これがファイナルとなるのは本当に惜しい話である。

復興祈念としてのイベントはファイナルとなるであろうが、出来れば復興と言う部分から切り離し、単に中之島を代表する大人も子供も楽しめるお祭りとして来年以降も続けて欲しい祭りであります。

田舎の長岡とは言え、これだけ携帯ゲーム機やらスマホやらが普及した世の中において、なかなか泥にまみれて遊ぶ機会も少ないのではないであろうか?
大人も子供も関係無く、共に無邪気に楽しめる機会だって少ないであろう。

この様な機会は是非とも残して欲しいのであります。
人間形成の為にも絶対無駄にはならないと俺は思う。

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泥の感触、久しぶりに味わい楽しめた。
posted by nagaoka at 23:55 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
おはようございます。

昨日現地で声掛けしてご一緒させて頂いたモノです。
まだ泥の匂いが鼻奥に残ってます。
一昨日のどんGALAまつりでも(多分それ以外でも)管理人さんを度々見掛けているので確信を持って声掛けしてみました(笑)

いやぁ、自分も参加者は子供や男ばかりだろうと思ってあまり期待してなかったんですが元気な女性が次々と田んぼに入っていく姿は興奮しましたね。
特に写真の方。カメラマンに対して超積極的でよかった!
こういったシンプルで古典的な祭りは笑いが絶えずその場にいるだけで和みますね。

ではまたどこかでお会いしましょう。
Posted by 名無し at 2012年07月17日 06:37
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