2018年09月02日

ブック大清閉店(>_<)

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BOOK大清、ついに閉店ですか...

ついに最後の砦が崩れてしまう(>_<)

10月31日をもって32年の歴史に幕。


BOOK大清以外にも田村書店、ブックスアシタバ、BOOK1、TSUTAYAと宮内周辺には全盛期沢山の本屋があったのに、これで全滅ですか...

エロ本が堂々と購入出来るのは、もう愛好堂だけ?
なんとも悲しい現実(>_<)
ブック大清の成人コーナーは意外と貴重だったのですよ。

コンビニにはエロ本売ってるけど、買い辛いったらありゃしないし。
若い女の子店員にあえてレジを打たせると言うマニアックなプレイが好きな人にとっては関係ない話だろうが。
大体において、女性店員さんは何とも思っていないってのが現実なのですけどね。知らんけど。

まぁ、少し車走らせればエロDVDやら特価本を扱ってる店あるけどさ。
川西のドンキの近くの店とか。

けど、その系統の店で一番気に入っていたBOOK BOYはもう無いのであり、おのずとその手の店には行かなくなっている俺。

正直、エロ本はどうでもよい。
本が欲しいなと思った時に自転車に乗って気軽に行ける距離に本屋が無いってのが悲しいのですよ。
日本の文化度がどんどん下がっていってる感じ。


BOOK大清の話に戻すとするか。

BOOK大清と言えば、宮内周辺では一番始めにファミコンを店内に導入した店だった気がする。
特にゲームを売っている訳ではないのだが。

学校帰りだったりとかに友達皆でここに集まり、ゲームに勤しんだ思い出。
そこに帰りが遅いと起こった母親が迎えに来たり、ここでお昼食べてゲームし続けたり。
懐かしい思い出が甦る。

その後、アシタバやBOOK1にもゲームコーナー出来たりして、流れが分散はしたが。
BOOK1では一足早くゲームカセットのレンタルなんてのも始めていたな。

あとどうでも良い話だけど、昭和から平成に変わるのを知った場所がブック大清だったのですよ。
平成の歴史の終わりと共にブック大清の歴史も終わるのか。少し早いけど。


ここ10年は本屋も段々減って行き、宮内周辺では貴重な存在となったブック大清。
本を買うペース自体は減ったけど、本を買う時は結構大清にはお世話になりました。
やっぱり本屋が近所にあるのは大きいのですよ。

これからの本の購入はやっぱりTSUTAYA中心になってしまうのかな...
別にTSUTAYAが悪い訳ではないし、意外と利用するのですけど、出来ればもっと落ち着いた雰囲気の中で本を選びたいのですよね。

兎に角、BOOK大清には大変お世話になりました。
ダビングサービスは一度も使わなかったな。

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ブック大清の場合、本が売れない時代って事もあるだろうが、店員さんの高齢化ってのも大きいのかな?
posted by nagaoka at 23:01 | Comment(0) | 日記
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