2021年07月15日

女性にだけ


ジューダス・プリースト、CD42枚組ボックスセット発売だと。

恐ろしい枚数ではあるのだけど、そのうちの約30枚は既にリリース済のもの。

流石に50年のキャリアだなと感じるのであります。

勿論、俺は買えません。



会社に定期的に訪問する男性の業者さん。

挨拶しても特に何も反応が無い。

単に俺が嫌われているだけ?とも思ったけど、俺以外の人が挨拶しても大差ないように見える。


シャイなのかな?

それともコロナ禍でなるべく声を出さないようにしているのか?



人と関わる事、挨拶される事が嫌いな人もいるよね?
そんな彼の強い意志を汲んで、最近は彼を見掛けても挨拶はしない。


今日もそんな寡黙の彼の姿が。

俺の前を歩くのは女性社員。
寡黙の彼に「お疲れさまです」と挨拶をする。

あー、彼女は彼の寡黙さを知らないんだな。
挨拶返されなくて嫌な思いをしないとよいな。

そんな優しい気持ちも持っていたりするのですよ、俺って奴は。

そんな心遣いにきっと彼女も俺に惚れ惚れさ!





「おはようございます!」





んん?

誰の声?




えっ...



まさかの寡黙な彼の声...



何なん?女性が相手ならそんなに元気に喋るのかよぷー(かわいく怒)

てか、あなたの声はじめて聞きましたわ。


野郎には用事無いってか?
野郎と喋るなんてバカバカしいってか?



うん、分かるよ、その気持ち。



けどさ、社会人何だから、嫌でも挨拶くらいはしようぜ?

俺だって野郎よりも女性に挨拶したいよ。

野郎とは死んでも喋らない。
その強い意志を持つ彼、ある意味尊敬に値する。

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posted by nagaoka at 23:00 | Comment(0) | 日記
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