2019年12月01日

燕市レコード鑑賞会

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昼飯時の混み合い始めているすき家にて。

「お好きなところにお座りください」

と言われ、4人家族が座る事を想定した場所に堂々と座るおじさん...


そりゃ、お好きなところにと店員さん言ったけどさ。
店混み合い始めているんだし、普通は空気読んでカウンターに座らない?

こんなところに人間性と言うか教養の有無が出るよね。


今日は県内各地イベント目白押し。

かもんカモネギ祭りやら、競馬場につば九郎が来るとか...

他にも色々あったのだが、最終的に選んだのは燕市で行われたレコード鑑賞会。
燕市なんだから、このイベントにつば九郎が来てくれれば良かったのに。(来る訳ない)

昨日の新潟日報にもこのレコード鑑賞会の事が書かれており、知っている方も多い事だろう。
普段の参加者数は分からないが、かなりの集客。
中には津南から来られた方も。

用意された席の8割くらい埋まったんじゃない?超適当だが。
年齢層は平均すると60歳前後くらいでしょうかね?
俺なんてまだ若い方。
レコードブームと言われる昨今、もっと若い人が集まるかと思ったのだけど。

俺が聴くジャンルなんて狭いもので、上の年齢層の方々が持ってきてくれた普段聴かないジャンルの音源に感動しっぱなし。
それも総額100万を余裕で超える最高のシステムにて大音量で聴けるのだから。

総額100万を余裕で超えるとは言え、このレベルで中の下らしいから、オーディオの世界ってのは怖いもんである。
俺は中華アンプで十分です。

今回の鑑賞会、一番記憶に残ったのは石川セリの遠い海の記憶でしょうか。
いやー、イントロがプログレだわー
このシステムだからこそ伝わる感動。また聴きたいー

他にはアーティストも曲名もイマイチ分からなかったが、ベースソロで始まるジャズのレコードも印象深い。

井上陽水の風のエレジーも良かったなー

山下達郎の激レア音源も。


実は異色でブログレも流れたのですよ。
イタリアのロカンダ・デッレ・ファーテとバークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト。

この2曲が連続で流れた時の場の空気と言ったら...

DJの方も「こんなの知りませんよね...」と厳しい空気を読み取ったようだ。

知っているのなんて俺くらいなもんだろう。
プログレ界ではロカンダはメジャーなのだけど、世間的には厳しいな。

まだサーカスのみんなの上越新幹線の方が反応が良かったよ。
あさひとか懐かしい。
ちなみにロカンダ・デッレ・ファーテを掛けた人とサーカスを掛けた人は同じである。
俺を含めてプログレマニアってのは大抵変なのであります。

いやー、レコードやオーディオシステムの奥深さに圧倒された1日でした。
約4時間の長丁場でしたが、DJの方々皆が違う個性を聴かせてくれて、とても楽しい1日でした。


帰りに丸亀製麺で釜揚げうどん。
今日は半額ー

独りで食べているの俺だけ...

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posted by nagaoka at 23:29 | Comment(2) | 日記
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