2018年03月17日

シルク・ドゥ・ソレイユ キュリオス

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年に一度の家族旅行。

てな訳でシルク・ドゥ・ソレイユ キュリオスを観に来ましたよ。


早速入場し、開演を待つ。
薄いオレンジジュースに大して美味くないもんじゃ焼きまんを食べながら。

そんなことをしてると、「席違いませんか?」と他のお客様。

あっ、確かに1列前に座ってたわ。

けど、正しい席には他のお客さん。

確認してみると両方同じ番号。


今のシステムでダブルブッキングなんてあるんだなーと不思議に思いながら改めて確認。





ん、




日付が1ヶ月違うヾ(・д・`;)



残念ながら我が家のチケットの方が違う。
我が家のチケットは先月の日付。

先月の17日も丁度土曜日。
よく見ないと間違いやすいミス(>_<)

奮発して席がSSだっただけに、13500円×人数分の損失(>_<)

こりゃ痛い(>_<)

一応、スタッフの方に確認して、何か温情措置でもあるかな?と期待はするが、当然そんなことはあるわけもなく、チケット売り場に連れていかれて再購入を促されるのみ。

このまま帰る手もあるにはあるが、流石にこれをメインに来ている訳で、この為に交通費やら宿泊費やらも掛かってる。
これで帰るのはチケット代以上のものを無駄にしているようなもの。

苦渋の決断で改めてチケット買い直し。
悔しいけどSS席ではなく一番安いA席7500円×人数分。

ギャンブルやる人なら金銭感覚が多少狂っていてなんとも思わないのかもだけど、俺はやらないからかなり気持ちにダメージが。
無駄になったお金があれば電気代何ヵ月分払えたかな?とか駐車場料金何ヵ月分払えたかな?とか。

普通の人の何倍もメンタルが弱い俺。
そんな事ばかりが頭の中を駆け巡り、段々と体調も悪くなる。

席は真横からのSS席と比べるとクソな場所。
こんな場所でしか見せられない自分の情けなさに男泣き。

普段まともに仕事をしないでサボりまくってる俺が悪いのだけどさ。
多少の出費にも影響しない安定した収入があればこんなことにならなかったのに。



ショウ自体はこんな席でみても素晴らしさが伝わるのが不幸中の幸い。
人間業とは思えない事が目の前でどんどん起きていく。

そして使われている音楽が俺好みで良かったのですよ。

イシルドゥルスバーネの音楽を分かりやすくした感じ?
久しぶりにマインドシリーズ聴きたくなってきた。

この手の音楽を20年以上前からやっていたイシルドゥルスバーネってバンドは凄いもんだ。

楽しいショウなのですが、メンタル激落ちのなかだったから、お客さんの拍手や後から入場してきたお客さんの歩く振動にすっかり酔ってしまう。
休憩時間に入る時に一気に人が動き、完全にノックアウト。

俺も外に出て酔いをさまそうとするが、外には最悪の喫煙所。
この煙を吸いまくり、もうぶっ倒れる俺。

休憩時感終わって第二部開演しても俺は戻れず。
そしてスタッフさんに救護を求める。

多少落ち着いて席に戻るが、結局ショウはまともに観ることが出来ず。
何してるのだか、俺。

こんなことなら俺の分のチケット買わなければよかったとまた罪悪感に襲われる。

そして終演。
また人の掛け降りる振動で再びノックアウト。

このまま車椅子で救護室に運ばれる俺(>_<)

不幸中の幸いか、終演後の普通の人が見られないステージの様子を家族に見せられたのは良かったかな?
よくねーか。


運び込まれたのはフジテレビの救護室。
所々に目玉マークがあって怖い。

最近評判悪いフジテレビですが、私はとてもよくしていただきました。
俺のメンタルが弱くて病弱なのが悪いのに、親身になってくれる。
元々悪い印象はないけど、改めて見直しましたフジテレビさん。

今回のシルク・ドゥ・ソレイユ キュリオス、損失的には非常に大きかったけど、それ以上にこんなクソの俺の事を心配してくれる家族の暖かさを感じ取れたのが一番嬉しかったのでした。
これを感じる為の支出と思えば安かったのかも知れない。

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posted by nagaoka at 23:32 | Comment(1) | 日記
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